街を歩けばそこには広告が溢れています。何気なく生活していてもいたるところで広告というものを目にし、利用しています。そんな広告に関する様々な情報をここではご紹介しています。

広告代理店 商品一覧

広告代理店という言葉をよく耳にすると思います。しかし実際どんな仕事をしているのかあやふやな人が多いのではないでしょうか?広告代理店とは広告を載せたい企業と広告掲載を求めている(広告を募集している)メディアの仲介を行る仕事です。広告を出したい人が広告代理店に依頼します。広告代理店はその広告の趣旨などを踏まえた上で、広告を載せてくれるメディアを探します。メディアと交渉が成立したら広告を製作しメディアで流してもらいます。広告代理店は広告を出したい人の代行として動くわけですが、今この広告代理店の仕事はドンドン幅広く、大きくなっているようです。仕事といってもその内容はピンキリといった所でしょうか。

建前と本音を嗅ぎ分ける力
クライアントと、クリエイティブ(制作部)の
板挟みに遭うポジションで、
営業はどう立ち回るべきか解説した本書

営業という立ち位置にいなくても、
客先と話す機会が多いなら、ためになる話がみつかるかもしれない。

相手を理解する=本質を理解する。
ブレないスタンスを決める。
ドンブリ勘定のスキル→詳細への落とし込みに繋げる。
引っかかりやコブが無く、"払いたくなる見積書"など気になる箇所がある。

■お薦めしたい対象者、こんな環境にいる方

* 仕事の話が突然変わる
* ペンディングになる
* 頓挫する
* ポシャる
* あんなに急いでいた相手から連絡が途絶える
* 振り回されている
* 広告業界の営業を目指している

深いノウハウではなく、あくまで現在のポジションに至った"経緯を紹介"
しているだけなので、営業の特別なスキルを学ぼうとする人には弱い。


結局は、人と人のコミュニケーションに行き着く話であり、
良い営業(稼ぐ営業)と、悪い営業の違いは何なのか、
といった視点からの考察もあるのだが・・・

社長語録集が流行っていたのもあり、
その営業版か・・・ という印象だった。
誰々社長の講話の場合、自分の身に置き換えられなくても、元気は貰える。

しかし、本書では、「明日から営業をがんばろう!」となる
エネルギーは充電できないかもしれない。
エグい見積書の書き方が載っている実用書でもない。

クリエイティブな視点での書籍は多くあるが、
営業の目線では類書が少ない。本書の価値はそこにしかない。

登場する本人たちでしかなし得ないシチュエーション色が強い。
だが、そこから僅かながらに、営業の特性をすくい捕れる。
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